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無邪気な妹

2009/11/28 18:11
昨日の育成論と題名を合わせるように考えてみたのですが、なかなか難しいものですね(ぁ



(※自論が多いので参考程度にお願いします。)


~補足~
一番下の戦術の持ち物及び性格を書いていないというミスをしてしまいました。そういうこともあり、追加しました。




i_rathiasu.gif
ラティアスです。

昨日も書いたのですが、映画の水の都の守り神でラティオスとともに活躍していたポケモンです。
GBA版に関しては、イベントで配信されている無限のチケットでしか強いラティアスは手に入れられず(ルビー・サファイアの逃げ回るラティアス・ラティオスの固体値はほぼ0に設定されています。)、エメラルドでも逃げ回る、もしくは無限のチケットを使ってもシンクロの性格固定ができないという点で苦労したという人も多いはずです。

一方ハートゴールドでは逃げ回るという条件でラティアスがゲットできますが、これもエメラルドと同じ条件となっておりますが、ソウルシルバーでは配信アイテムによりシンクロの判定があるラティアスをゲットできるようになったため粘りやすくなったのは言うまでもありません。
(一方で、ラティオスの方はソウルシルバーの方ではカントー中を逃げ回るように設定されており、ハートゴールドでは配信アイテムでシンクロ判定のあるラティオスが出現します。)

・・・いうまでもなく前置きに関しては過去に書いた育成論とあわせても一番長いと思います(ぁ

ということで基本データです。

HP80   攻撃80   防御90   特攻110   特防130   素早さ110

タイプ ドラゴン/エスパー

タイプ相性

2倍 氷/悪/ゴースト/虫/ドラゴン
1/2 草/炎/水/電気/エスパー/格闘

特性 浮遊(地面に接している技を受けない。(地面技・毒びし・撒きびし無効)

タマゴグループ 未発見

能力はラティオスと同様特攻・特防・素早さが高くなっておりますが、ラティオスと比べると防御面が高くなっております。また補助技も豊富であり、甘える、電磁波、リフレクター、光の壁、神秘の守り、吠えると目白押しとなっております。

また、防御分野で活躍できるラティアスがアタッカーとする場合には、ラティオスとの差別化するわざとしてプラチナで覚えられるようになった教え技とに先制技の不意打ちがあります。
この技はなぜかラティオスは使えないという特権つきです。
プラチナの影響としてはほとんどの他のエスパータイプがシグナルビームを覚えられるようになったのに対し、ラティアス・ラティオスは使うことができません。

ということでラティアスを使った戦術を紹介します。

特殊受け戦術
竜の波動/自己再生/電磁波(毒々)/吠える(10万ボルト、甘えるなど)@食べ残し 穏やか

努力値はHP252、特防252、残りはお好きにどうぞ。

もともと高い能力を活かした戦術となっております。
半減されにくい竜の波動をめいんとして、回復技には自己再生を使うことができます。
サポートとして電磁波で麻痺を撒いたり、ステルスロックを撒いた後に吠えるを使うことで相手にダメージを蓄積していくことができます。
また、リフレクター、光の壁、甘えるを使うことができますのでこちらで相手の決定力を落とすことも可能です。
特性により受けとしては厄介となる毒びしを無効にできる点も評価できます。

物理受け戦術
サイコキネシス(竜の波動)/甘える/自己再生/電磁波(光の壁など)@食べ残し 図太い

努力値はHP252、防御252、残りはお好きなようにどうぞ。

上の戦術は基本的な能力を活かした戦術となっておりますが、こちらは防御面を補助技で補った戦術となっております。
ラティアスが使える技としては甘えるとリフレクターがあり、特性により地面技、タイプ相性により格闘タイプに相性がよくなっております。
攻撃技に関しては無効にされるタイプがなく、半減されにくいということやデメリットがなく安定している点では竜の波動、格闘タイプを早く倒したい場合にはサイコキネシスが候補となります。


特殊アタッカー戦術
流星群(サイコキネシス、竜の波動)/10万ボルト(草結び、エナジーボール)/波乗り(冷凍ビーム、不意打ち)/甘える(電磁波、リフレクターなど)@命の玉、達人の帯、ラムの実など 臆病

努力値は素早さ252、特攻252、残りはお好きにどうぞ。

防御面が高いということから受けが多いと思われたのを逆手に取った戦術となっております。・・・まあ、予想外な戦術ということにしておきます(
メイン技は特殊技の中で最も威力を出せる流星群、安定性のある竜の波動、物理アタッカーとしては代表的なタイプである格闘タイプを素早く倒せるサイコキネシスがメインとなると思います。
10万ボルトや波乗りは鋼タイプに半減されない点が強みとなっており、不意打ちはフーディンやアグノムといったエスパータイプやゲンガー・ムウマージといったゴーストタイプを牽制することができる点が評価できます。 
残り一つのわざとしてはラティオスが使えない甘えるやリフレクター、光の壁といった後続をサポートできる技でいいと思います。

長くなりましたが、今回でホウエン地方の伝説ポケモンは書き終わりましたので終わりとなります。

次は化石ポケモンを書いてみたいと思います。
ということで今日は終わりです。
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