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大器晩成なやつ

2009/11/12 15:34
進化するごとにある理由で成長していくポケモンです。続きからどうぞ。



(※自論が多いので参考程度にお願いします)


i_fushigibana.gif
フシギバナです。

進化前も含めて考えますと花の成長過程がこのポケモンの特徴となっております。また、カントーの御三家の一体でもあります。

ということで前置きが短いですが、基本データにいきます。

HP80   攻撃82   防御83   特攻100   特防100   素早さ80

タイプ 草/毒

タイプ相性
2倍 炎/氷/飛行/エスパー
1/2 電気/格闘/水
1/4 草

特性 新緑(HPが1/3以下のとき、草タイプの技が1.5倍になる。)

タマゴグループ 怪獣/植物

特攻・特防が高く、他の能力は平均的となっています。弱点が4つと多い感じなのですが、毒タイプが付いており、本来草タイプが苦手とする毒タイプに耐性を持ち、毒状態にならない毒びしを消すことができるといった点が強みとなります。
また、補助技に無ぐまれていったのも特徴であり、草タイプの代表的な補助技である宿木の種はもちろん使うことができます。
ダイヤモンド・パールでは草タイプの物理技に恵まれていませんでしたが、プラチナでは教え技で種爆弾、ハートゴールド・ソウルシルバーではパワーウィップがタマゴ技で覚えられるようになりました。

ということでフシギバナを使った戦術を紹介します。

受け戦術
種爆弾(エナジーボール、パワーウィップ)/ヘドロ爆弾(地震)/宿木の種(光の壁、度忘れ、甘えるなど)/光合成(守るなど)@黒いヘドロ 腕白、慎重、図太い、穏やか

努力値はHPに252、防御or特防に252、残りはお好きにどうぞ。

努力値に関しては図太いと腕白の場合は防御に、穏やかと慎重の場合は特防に振る事をオススメします。
得意としているのは水・電気タイプであり、防御は高いというほどではないのですが、草タイプの技により岩・地面タイプもある程度は相手にすることができます。
ヘドロ爆弾はどく同じ草タイプ対策となり持っていても損はありません。地震に関しては鋼・電気・毒タイプのポケモンを素早く倒すのに便利なわざとなっています。
甘えるや光の壁を使えますが、パワーウィップとの同時遺伝はできないので注意です。

特殊アタッカー戦術
エナジーボール(リーフストーム)/ヘドロ爆弾/痺れ粉(眠り粉など)/目覚めるパワー氷、炎(宿木の種など)@達人の帯、こだわり眼鏡、半減の実など 控えめ

努力値はHP252,特攻252、残りはお好きにどうぞ。

草タイプをメインとして攻めていきます。ただし、補助技を使わないと素早さがそれほど高くないため攻撃する前にやられてしまいます。
そこで補助技を利用しながら戦うことで居座ることができるようになるわけです。
特に水タイプや電気タイプの相手に交代で出していくことも比較的安全に見えますが、水タイプは氷技を持っていることが非常に多いので注意です。



とりあえずカントー御三家も終わりました。そこでまたテーマを決めて書きたいと思っているのですが、テーマが決まっていないわけでしてw

おそらく化石ポケモンやある動物でまとめるといったことになると思います。

今日は終わりたいと思います。
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